馬金霞院長伝統の下に未来を築く創造性に富んだ青年内画画家で
す。淄博に生まれた馬金霞は父親の薫陶をうけて、幼い頃から絵を描くこ
とが大変好きで、たくさんの作品を臨模しながら、名家に極めて熱
心に教わりました。彼女の作品は筆法が慎み深くて、微細にわたり、線
が柔軟流暢で風格が微かで精致あり、芸術界から好評を得ております
。「水滸伝108人の好漢」、「百羽の鶴」、「三国人物」、「百人の
美女」などが代表作です。1999年、2004年二度にわたり、日本と韓
国で内画展を開催し、作品は国内外における芸術家、鑑賞家、収蔵家に
芸術珍品と見なされています。 |